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★ The Tsuchinoko News 2 (つちのこ通信2) ★

重要な話から、どうでもいいことまで。ほとんど役に立たないことを書き連ねています。

【PC】またもや戻るVisual Studio 2012

f:id:tsuchinoko118:20121101154847j:image:left:w560行ったり来たりで申し訳ございませんが、これから作ろうとしているソフトウェアの特性上、SQL Server 2008 だとおそらく初期設定さえもできず、トラブルも発生しやすいことがわかり、SQL Server 2008 が 32ビットだったりする事情で、データベースは MDB(JET)にすることに決定、開発は .NET 4 ClientProfile を使って Visual Studio 2012 C# で開発することにした。
結局いまだに現役で活躍している ACCESS 2007形式(2010も一緒)を使えば、あと、2~3年大丈夫だろうというあてずっぽうな未来予想図もあったりする。

さっそく Visual Studio 2012 を入れ直して(アンインストールしてました笑)色や自動構文、コードスニペットなどを再設定、新規プロジェクトを起こして MDB(accdb)を制御するのに必要な Microsoft.Office.Interop.Access を参照追加しようとしたら、2~3日前と画面が変わっていたので驚いた。昨夜か一昨日だったかに、アップデートされたようで、気づかないところで、ちょこちょこ変わっているのだろう。

IDE のは大勢は 2010 と同じなのだが、微妙なところが変わっているようで、まだとまどっているところが多い。例えば、イミディエイト窓。どうやって出せばいいのか分からない(笑)次に、開発窓。フローティングしてくれるところまではいいのだが、最前面表示してくれないので、2012 の IDE がいつも手前にあって、うっとうしいことこの上ない(笑)なにか設定があるのかも知れないけど、どこにあるのかわからない(笑)このままではフローティングウィンドウが使えないではないか。

フローティングウィンドウで、ショートカットキーが使えない、という部分は治っているようだ。ありがたい。ただ浮いてるだけでは、どうしようもないですからな(笑)

うれしいことに C# で例えば Button の onClickイベントのプロシージャーを作成しようとすると、2010 ではプロパティ窓から調べて入力、イベント追加文も自分で書いて入力と、ちょっと手間がかかっていた。これが 2012 になると、VB2010 のように Button をダブルクリックするだけで、イベントプロシージャが入ってくれる。これはうれしいが、間違ったプロシージャを削除すると、デザイナーの方から怒られる。onClick に += された EventHandler がない、からだ(消したからだ)。このためデザイナーのコードから onClick += の行を削除しないと事態が収まってくれない。便利なようで不便な中途半端感がある。

これはバグなのかも知れないが、時々自動のビルドをやってくれていない時があるようだ。コードを変更しても「開始」をするだけではダメで、ビルドまたはリビルドすればOK。何度「開始」しても書いたイベントプロシージャを通ってくれないので、おかしいなぁと思ったら、そういうことだったりした。

とりあえず Visual Studio 2010 よりは動作が軽いようで、非常に好ましく思っている。

フローティングウィンドウが後ろに隠れるのを何とかしてくれたら、2010より良いとハッキリ言い切れるのに(笑) ボタンいくつか並べて、クリックして自動でイベント追加、クリックして自動でイベント追加、ということを連続でやりたいのだ。それだけだが、今だと、追加したら画面を元に戻して(切り替えて)ということ繰り返さなくてはならず、面倒このうえない。あまりに面倒なので、結局全部、手でコーディングしているが、Visual Studio といえば爆速コーディングがいいところなのだから、どうにかしたいところだ(笑)

しかしながら Eclipse より(個人的には)触ってて楽しくなるワクワクIDE だ。

windows phone も is here とか、メール来てたし国内1号機をはやく見たいものだ。