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★ The Tsuchinoko News 2 (つちのこ通信2) ★

重要な話から、どうでもいいことまで。ほとんど役に立たないことを書き連ねています。

【さろん6】理容室や美容院の顧客管理(理美容院に効く話)

さろん6

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多くの理・美容院は、カルテで顧客の管理を行っている。 電子カルテなどのシステムも多数販売されているが、とくに小規模の美容院では、なかなか手が届く価格帯でもないこともあってか、実際に電子カルテのシステムを利用しているところは、わりと少ない。

また、フロント業務のシステムも、多数販売されており、こちらは、主に予約の管理などに利用できるが、こちらも高額のものが多く、利用しているところはあまりない。 

また昨今では「無料」を歌うクラウド型のシステムも台頭してきたが、ちょっとDMを出そうとすると毎月数千円(年間にすると数万円)や、高額のホームページを利用するのが条件だったりと、結局は非常に高額になることが多い。

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使い勝手の面においても、画像を一枚づつ選択してアップロードする、予約に担当スタッフや施術内容、施術時間を入力するなど、非常に使い勝手の面で手間がかかるものが多い。あるいは単純な記録帳になっているもの=抽出・分析・DMは出来ないようなものもよく見かける。

 膨大な数のカルテは、やはり整理したいし、キャンペーン広告・DMや、お誕生カードなど、営業・販促面でも活用したい。 よく聞く電子カルテのシステムは、まず高額。それに、したいことができるのか、あるいは、使いこなせるのか、といった不安もある。 理容院・美容院でも、悩んでいるのである。(たぶん) 最近のことなので、機械音痴だと仮に自称していたとしても、パソコンはある。インターネットも使うし、お店でつかう薬剤の発注などにも、使っていらっしゃる ようだ。

しかし、こと、顧客管理になると、エクセルの住所録か、あるいは、筆なんとかなどのハガキ印刷ソフトで、やはり住所録管理をしている程度だったり する。 たまにコンピューターショップに出かけ、ソフトを見てみるのだが、やはり大事な機能が足りない(ような気もして)なかなか手が出ないようだ。

この理由は、理・美容院の仕事の特殊性にある。 お店、で、営業をしているのだが、ものを売ってる、というよりは、人の技術を売っており、サービスを商いのメインに据えている。 また、髪を扱う特性上、何ヶ月かに1度、訪れるお客様、という「ペース」がある。このため、とにかく新規のお客様を呼び込み、売ればよい、というものでもないので、日々の売上管理は必要だが、それだけでは、あまり意味はなく、やはり、顧客情報との関連付けが欲しくなる。

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カルテでは、たしかに、いつおいでになったか、は、各々の顧客単位では把握できるが、時系列になると、なかなか把握できない。 ○○さんが、7月1日に来たことはわかるが、6月3日にどのお客様が来たのか、となると、よくわからない。 このことは、お店の客離れ=失客が、よくわからない、ということである。 お客様は浮気でもあるし、近所に新しい店(とくに大手・中堅)が来ると、そちらに行ってしまうかも知れない。仮に、カルテが1000枚あったとしても、現在の顧客数がそのまま1000人かというと、失客があるので、実際には、もっと少ないわけだ。 では失客は、どうやってわかるのかといえば、仮に3か月ペースでおいでになっていたお客様が、突然、来なくなった、ということでわかる。 つまり、前に来店された日から3か月経過すると、「そろそろ来そうだ」ということになり、4か月目になれば、「あれれ、おかしいな」ということになり、半年来なければ、引っ越した、他のお店にいった、などで、はじめて失客だと、わかることになる。

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膨大なカルテや、一般的な住所録管理、売上管理ソフトでは、この「失客」を把握することは、できない。 失客は、お店の売上に、大きな影響がある。 もし、失客があれば、お店は、なんらかの反省をしたり、なんらかの販促をしたり、と、熱心に対策を行うわけではあるが、「失客」を把握するのは、手、エクセル、ハガキ作成ソフトでは大変そうだ。 また、逆に、もし「失客」が把握できるのなら、次回の来店の予想もできる。そして、だいたいの売上平均から、売上の予測もできることになる。 さらに、新しいお客様がおいでになれば、次回もおいでになっていただきたいわけで、それも知りたい。つまり、新規のお客様が、再来店することなく「失客」になっていないか、というようなことだ。 そういう意味では、一般的に知名度のある理・美容院用のシステムは、方向性がニーズやウォンツに合っているのか、どうか、いつも気になる。 筆者が、いくつかの美容院でお話を伺っても、そういうシステムの話になると、「求めているものと違う」「したいことができない」「値段が高い」「私どもは、 髪を触るのが仕事であって、キーボードを叩くのは仕事ではない(簡潔に欲しい情報だけを入出力したい)」など、コンピューターシステムの側からすると、耳 の痛い話ばかりである。

そんな美容院の現場から、NJC Salon Manager というシステムは産まれた。実際に多くの理美容院・整体やマッサージ店様に使っていただき、ご意見を伺いながら バージョンアップを繰り返してきたところ、 7年ほど前に発売した Ver4 は ずいぶんと好評をいただき、2011年に発売した Ver5 は、さらに好評を得て、日本一人気のあるソフトになってしまった。おかげさまで感謝。そして昨年 Ver6 は、電話がなると顧客カルテが自動でポップアップする CTI 機能も標準で装備し、好評を博している。感謝。 やりたいことが出来る。 価格が安い。 シンプルで使いやすい。 「紙」のカルテを完全に電子カルテに。 パソコンになれてくると予約もパソコンで管理したい。 POSレジを自由に構築したい。 さらに分析をしたいのでエクセルに出力してほしい。 ハガキやタックシールにもっと汎用性が欲しい。 どのようなものかは http://salonmanager.jp で。 基本的な売上管理と顧客管理部分は、FREE(無料)として解放されている。 価格は、FREE版が0円(CTIなし、サポートなし:30日間)

また先日、新規性や独自性があり、とくに優秀として「プレミアム石川ブランド」というものに認定をされた。認定を記念して、どう考えてもお得な CTIアダプタのセットもご用意。この機会にぜひ。

NJC Salon Manager Ver6 CTIセット 石川ブランドバージョン

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