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★ The Tsuchinoko News 2 (つちのこ通信2) ★

重要な話から、どうでもいいことまで。ほとんど役に立たないことを書き連ねています。

【音楽】ゴスペル・フォーク・デュオ Gee Bars

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ゴスペルとは昨今ではすっかり「そういう音楽のジャンル」とされているような風潮があるが、本来は黒人霊歌とも呼ばれる”賛美歌”のことである(ゴスペル = God Spell とも言われているがホントのところは定かではない)そのゴスペル・・・・と言っていいのかどうかわからないが、ともかく神様を賛美するウクレレのなべじい、ギターのあごばあの二人組が GeeBars である。

そういう巡回奉仕なのか全くよくわからないが、さまざまなプロテスタントの教会で賛美している。

 その音楽性は、一般的に「ゴスペル」とか「賛美歌」と呼ばれるものとは、ずいぶんと印象の異なる独特のサウンドではあるが、ある意味ひじょうに牧歌的だ。なにしろ賛美歌で(元)牧師さんらしいので牧歌的なのかも知れない。(意味不明)

筆者が「Gee Bars(ジーバーズ)」を知ったのは、2009年8月の終わりぐらいで当時通っていた教会(母教会)で、「ジーバーズ」と名乗るゴスペルフォークデュオのミニライブを見た・聞いたことによる。当時、教会の記録係ではあったものの、いろいろと私事で何だかんだあって、ほとんど記憶に残っていないので、この「ジーバーズ」とご紹介している「Gee Bars」が同一の楽団なのかどうかよくわからないのだが、先日、FaceBookの方で「GeeBars」の名前を見かけ、”ウクレレとギターで、ゴスペルフォークデュオで、オリジナルの賛美歌を弾き語る二人組”って、ほかにいないような気がしつつ、それはともかく、時折タイムラインにあがってくる you tube の 楽曲を聴いてみると、なにげに良い。うんうん。

( youtube にたくさんアップロード・公開されている)
フォークと言ってるけれども、けっこう難しいコード進行してたり、ボーカルさんが、日本語の促音をはっきりと歌うからなのか、どこか忌野清志郎のようでもあり(失礼!笑)、ブルースロックだったりカントリーだったり、十字架道という演歌の賛美歌を作ってたり、とても怪しいので(失礼!笑)生音を聴きたくて聴きたくて仕方がなかったのだった。すると、不思議なことに、福井でライブをするという。きっと神様のプレゼント・恵みであろう。
ちょっと遠いけれど、体調と仕事の都合さえどうにかクリアすれば・・・と、どうにかクリアして(無理矢理)行ってきたのであった。会場は、福井県坂井市 森のめぐみ さん。木・木・木の、ものすごく雰囲気のよい何だろう喫茶店なのかライブハウスなのか、よくわからないけれども、居心地のよいところで、期待通り・いやいや、期待以上の生Gee Bars を楽しんできたのだった。

ひとことで言えば最高!(いろんな意味で(笑))
アンコール2回を含めて、90分を超える大サービスライブ。
大満足(いろんな意味で(笑))
かなり笑え・・・あ、いえ、感動だ!

代表曲「アメージンググレイス」ならぬ「おったまげ節」(笑)


ジーバーズ おったまげ節 - YouTube

かなり笑え・・・・いや、感動するので、もしその名を見かけたら(たぶん近所の教会で)ぜひ1度聴いてみていただきたい(笑)

 

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