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★ The Tsuchinoko News 2 (つちのこ通信2) ★

重要な話から、どうでもいいことまで。ほとんど役に立たないことを書き連ねています。

いしかわ就職最前線

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石川県(と富山県)で人材派遣・就職斡旋を行っている株式会社ライフラインさんという会社が、弊社より徒歩10分くらいのところにある。

主にハローワークに対して「雇用のミスマッチ」という言葉がメディアを賑やかに駆け巡りはじめて、かれこれ10年以上経過していたりして、例え”アベノミクス効果”で景気がよくなりつつありそうな気配があっても、これまた”ブラック企業”とか何とかで、なかなか「いい就職」というのは難しいのかも知れない。

それは採用企業も同じで「いい雇用」をするのは、なかなか大変だったりする。

よくよく考えてみると、求人・採用・就職・雇用というのは、人と人との出会いで、生活や人生すべてひっくるめての命がけ。共に人生を賭けているといっても過言ではない真剣勝負。

当人にとってみると「雇用のミスマッチ」というような単純ミスで軽いものではないような気がする。

求職する側(就職する側)、雇用する側(採用する側)双方の立場に立つと、ものすごい時間とコストの無駄で、どちらにとっても大きな損失であることは間違いない。

とくに若年層の就職では「雇用のミスマッチ」は、「あ、間違えちゃった、ごめんごめん」というような軽いものではなく、じゃあ来年度から数年間はこうしよう、こうしてみようと、のらりくらり取り組むものではない気がする。

厚労省ハローワークも、全く努力をしていないわけではないのだが、なにしろ10年以上経過しても、まだ「雇用のミスマッチ」と、毎年毎年言っているのだから、多くのメディアやブログで散見されるように「ハローワーク」は、ひょっとすると以前と比べて「職業安定所」としての機能を果たせなくなってきているのではないかと。

そんな声が聞こえてこない方がおかしい。

 

とくに地方では深刻な問題と化していて、ここ石川県でも例外ではない。

 

そんな中、石川県では「いしかわ若者就職バックアッププログラム」と題して、”学卒未就職者等の若年者に不足している社会人基礎力や実務で役立つ技能・知識を習得させるとともに、地元企業での体験雇用を実施し、体験先や同種企業における就職を支援する。 ”事業を民間に業務委託、大きな成果を得ているようだ。


やはり、地域に密着、親切丁寧で小回りの効いたアドバイザーというのは大切であると、つくづく思う。

 

その「いしかわ若者就職バックアッププログラム」に取り組み成果を出したのが、弊社から徒歩10分の株式会社ライフラインさん。

そして、その株式会社ライフラインさんは本年度から、もっと力を入れようと「いしかわ就職最前線」を開設、先日、ホームページを公開したところだ。

 

学校を卒業して、これから就職(就活)。

都会からUターンしてきて、愛する石川県で生活しよう、さて仕事はどうしよう。

地元で親切丁寧に、それこそ親身になって取り組んでくれる「キャリアアドバイザー」さんに一度相談してみてはどうだろうか。

絶対に損はしないと思うのだが。

 

http://ishikawa-recruit.com    ← いしかわ就職最前線ホームページ

http://ishikawarecruit.hatenablog.jp/ ← いしかわ就職最前線ブログ

 

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ちなみに、いしかわ就職応援団キャラクターのように登場する和装の少女は

「たまひめちゃん」。石川県の非公認キャラクターである。