読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

★ The Tsuchinoko News 2 (つちのこ通信2) ★

重要な話から、どうでもいいことまで。ほとんど役に立たないことを書き連ねています。

【PC】ATOK2013

IT雑感

さて、なんだかんだ言いつつ ATOK3(当時は一太郎と合体していて単体のものではなかった)から毎回毎回購入し続け、今回で2010回目の購入・・・なわけはないが、ずいぶんと長い間使っていることになる。今回も、諸般の事情でやはり購入。現在御利用中だ。

筆者がATOKにこだわるのは なんと言っても MS-IMEがイマイチなことによる。また管理工学者の松茸もVACSのVJEも存在しなくなってしまったことによることも大きい。えらく消極的だが、ATOKの良いところは、そうした標準IME(昔はフロントエンドプロセッサとか言ってたが)的なところだ。

またMS社製ではないからなのか、ATOKが内部で妙なことをしすぎているのかともかくVisual Studio などと相性が悪く、時にはハングアップしてしまったりして実際困ることがあるためでもある。最新版を購入するとほぼ解決することも体験的に身体が覚えている具合で、気がつくと必ず購入するパターンが身についてしまっている。

もちろん連文節における先読み変換など、すばらしい機能は多々ある。といちおう宣伝しておこう。

前バージョンである ATOK2012 で一番困ったのは Windows 8 に対応しきれてしなかったことだ。切り替えて、デスクトップなら、小難しい設定を変更すれば動作してくれているのだが、「スタート画面(筆者はあまり、この地下鉄タイル画面を快く思っていない)」では、IMEとして認識されず、いちいち MS-IME と切り替えてやらねばならないところだった。また Visual Studio 2012 とも相性が悪いようで、時折、変換から戻ってこないことが頻発していた。5分ほど待っていれば帰ってきてくれるのだが、5分待つなど、変換のたびに 5インチディスクを入れ替えていた ATOK4 時代より使い勝手が悪い。致命的な問題でもあった。

久しぶりにずいぶんと 2013 を心待ちにしていたのだが先日ようやく発売となり、さっそくインストール。その後、そうしたトラブルは発生していないので、たぶん、解決したのだろう。
また1年ぐらいすると Windows の Update後に調子が悪くなったりするのかも知れず、また ATOK2014 を購入したりするのかも知れないが、それでもよい。仕方がない(笑)
この際、どうせ、恒久的に使うのだからと、サブスクリプションでもいいような気がしているのだが、次回からそうしよう次回からそうしようと思いつつも結局 ATOK Passport (1ヶ月300円で10台までATOKが使える)にはしないままだ。次回からは考えよう(笑)

と、ぜんぜんATOK2013の話しではなく、筆者とATOKみたいな話しで終わってしまったが、筆者にとって ATOK は Windows と同じ存在なのだった。