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★ The Tsuchinoko News 2 (つちのこ通信2) ★

重要な話から、どうでもいいことまで。ほとんど役に立たないことを書き連ねています。

【音楽】君の瞳に恋してる(CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU)

音楽大好物

f:id:tsuchinoko118:20120711152324j:image:left:w260時に1967年鳥取県の広大な砂漠の中でつちのこは製造され出荷された、ではなく、フランキー・ヴァリが当時のポップミュージックとしてヒットさせた「君の瞳に恋してる(CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU)」という楽曲があった。
これを80年代になってボーイズ・タウン・ギャングが、思いっきりディスコ調に仕上げ、本作は1967年当時よりも知れ渡ることとなった(と思う。よく知らない)
その後、ボーイズ・タウン・ギャングの大ヒットの舌の根も乾かぬうちに、あちらこちらでカバーされ、またたく間に「君の瞳に恋してる(CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU)」の知名度が極端に上がる。
それは今も続き、忘れた頃に、コピー・・・いやカバーとして歌われている息の長い人気曲である。(このあたりはラジオスターの悲劇と似たような感じかも知れない(と、思う。よく知らない))

曲名の通り、君の瞳から逃れることができない、と、歌う思いっきり恋愛歌謡で、そのアレンジも特徴的な間奏を含め、とても愛らしい。
ラジオスターの悲劇のような社会的な時事ネタではないが、単純な恋心(しかも、かなりシャイ)が歌い込まれており、非常に普遍的な内容のせいか、今も昔も新しくも古くもない。

テクノ大好物の筆者にして、この曲は、いったい何人のミュージシャンから聴かされたのか数え切れないほどで、当時は、非常に飽き飽きした記憶がある(笑)

完全に忘れていた今日この頃、CDの山から掘り出しもののジミー・ソマーヴァル(コミュナーズの方)版の「君の瞳に恋してる(CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU)」を発掘し、聴いてみると、なかなかどうして、いろいろと当時のことを思い出しつつも、新鮮な気分になってしまい、もののみごと本作の魅力に取り憑かれてしまった。テクノなアレンジ以前に、わかりやすく親しみやすいメロディーがいいですな。

しかし、やっぱりい、テクノですよ。
探してもなかなか見つからないペットショップボーイズ版・・・ また時間のあるときに、押し入れをひっくり返そう。

それにしても、このBoys towngang のジャケットの後ろ二人・・・ 当時はディスコといえば、こういうニュアンスだったんですよね・・・たとえ本人がゲイでなくとも・・・ 変な時代だ。