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★ The Tsuchinoko News 2 (つちのこ通信2) ★

重要な話から、どうでもいいことまで。ほとんど役に立たないことを書き連ねています。

【音楽】ヨハヒム・ウィット

f:id:tsuchinoko118:20120630101859j:image:left:w260ドイツの人気ミュージシャンなのだと思う。若い頃からずっとミュージシャンなので、ずいぶん息が長い現役のミュージシャンだと思う。あまりに情報が少ないので思うばかりで、そもそも、この方が何者かよく知らないのだった(笑)

筆者がヨハヒム・ウィットと出会ったのは、マブダチの赤ぷうとドイツのテクノなナゾのCDを聴いていたときに出会った、1曲の80年代ニューウェーブの変な曲「Tri Tra Trullala」であった。擬音のようなタイトルで、なにしろドイツ語で歌っているので何を言ってるのかさっぱりわからない(笑)しかし、8ビートでまっすぐに刻むドラムに、うりゃ〜〜、どりゃ〜〜〜っと絶叫するようなギター(泣かない(笑)パンクのようだ、じゃかーんとだけ弾く)に、無理をしたかのような低音でボソボソと歌うヨハヒム氏に強烈なインパクトを覚えたことによる。

その後、21世紀初頭にPOPという、これまたさらにもっと異常に無理したような低音でうなるように歌うヨハヒム氏。

f:id:tsuchinoko118:20120630101858j:image:right:w260
なぜこんなに低く歌うのか!?(笑)ただそれだけで、大好きになってしまった(笑) その理由も、どういうスタンスなのかも、情報がなさすぎてさっぱりわからないが、その強烈さは「ああ、これは、ヨアヒム・ウィットだ」と言わしめるに十分で、他に類を見ない。何をやってもヨハヒム。そんな感じだ。

ネットで情報を探すと、笑顔のじいさんの写真が出てくると同時に、イケメンの若い顔も出てくる。息の長い証拠なのだが、ジャケット写真などになると、睨み付けるような固い表情で「渋さ」を演出していて、そのギャップがまたすごい(笑)なぜそうなのか情報がなくてさっぱり・・・・(笑)

なのであるが、たぶん、ものすごくシャイなのかも知れない。
かわいいじいさんだ(笑)

楽曲は、いろいろとあるみたいだけども、基本的にはテクノのご様子。