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★ The Tsuchinoko News 2 (つちのこ通信2) ★

重要な話から、どうでもいいことまで。ほとんど役に立たないことを書き連ねています。

【どろいど】新改訳聖書 Android版

f:id:tsuchinoko118:20121104070617p:plainAndroid.4の 7インチタブレットを新調したのにともない(ONDA VX610W→ONDA Vi10)聖書も入れ直そうとして、例のあやしい聖書ソフトを探していたら、いのちのことば社から正規の(笑)新改訳聖書が発売開始されていた。

なぜか GooglePlayの検索では「聖書」でも「新改訳」でも出てこないので http://www.wlpm.or.jp/seisyo/ から購入ページへ。 2700円という価格で あいほん版より微妙に安い。さっそくダウンロード(購入)した。
半年前には、このアプリは存在しなかったので、仕方なく、あやしいバージョンを使っていたが正規版が出たのなら、そちらを使わない手はない。

f:id:tsuchinoko118:20121104070645p:image:left:w240スマホ・タブレット向けのアプリなので iPhone版 新改訳聖書と考えていたら全く別物であった。
な、な、なんと、縦書きなのである((@@;;
使い方はいたってカンタン。左上の書巻名をタップ、読みたい書巻・章・節をタップすれば表示される。フリックすればページめくりももちろんOK。
しおり(ブックマーク)や、ヒストリー(履歴)もあって、かなり便利。
機能的には、あやしいバージョンを踏襲したかのようなUI(ユーザーインターフェース)だが、Android の SDK(API)からすれば、こうなってしまう、って感じなのだろう。
ただ気になるのは、UIに凝ったせいなのか、すなおな Androidアプリになっていないようで、動作速度がはてしなく遅い。このあたり凝るなら凝るで NDK などを使って操作性の向上をはかれば、なおいっそう良かったのではないか。発売1ヶ月ちょいなので、今後のバージョンアップを期待したいところだ。

f:id:tsuchinoko118:20121104070715j:image:left:w560

新改訳聖書はこれで「Jばいぶる(2008)」「iPhone版」「Android版」と出そろったが、製作会社が違うのか、プラットフォームによってUIなどの統一感がないのが不思議だ。たしかに、各プラットフォームで得手・不得手があるので、それを活かすとなれば、若干変化があるのはやぶさかではないが、横の連携・縦の連携がとれておらずバラバラというのはどうも。もう少し兄弟間の連携をとって統一感を出せばいいのに。
PCというデジタルデバイスのUI的には、好みもあるが iPhone版が最も素直な作りになっているような気がする。

f:id:tsuchinoko118:20121104070737j:image:right:w320さて今度は Microsoftが Windows 8 / Windows Phone を出してきて、PCとタブレット、スマホを連携させようとしているので「Jばいぶる(2013)(仮称)」の出番だろうか。RTアプリにこだわると、旧来のデスクトップを否定することになるし、従来版のアップグレードだけだと RT を否定することになり、Windows 8 地下鉄タイル・Phone を拒絶することになる。悩ましいところだが最新版製作の完成を祈って待ちたい。アーメン。

それにしても、他にも電子書籍として Amazon Kindle や 楽天kobo なども出てきました。はてさて、いのちのことば社は、あくまで紙ベースを続けるのか、こうした電子デバイスに対応し御言葉を宣べ伝えていく姿勢を強化するのか気になるところではあります。

口語訳は著作権フリーに近い状態なので、誰もが電子化できて宣教に励むことができるのだけど、新改訳は著作権がちがちなので、いのちのことば社の決断に依るしかないので、祈って待つしかないのです。

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