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★ The Tsuchinoko News 2 (つちのこ通信2) ★

重要な話から、どうでもいいことまで。ほとんど役に立たないことを書き連ねています。

【仕事】キャップレス・デシモ(万年筆)

若かりし頃、二輪車で転倒して以来、手首に力が入らず、時々、持っているものを落としてしまうことがある。昨年、自転車で転倒して右手首を骨折してからは、ボールペンを握って文字を書くことさえ、まともにできないときがある。リハビリの甲斐あって、最近…

【仕事】良いモノを作れば売れる時代は終わった。

今週のお題「今だから言えること」 かつて日本の高度成長期には「作れば売れる」時代は確かに存在した。毎年毎年、新製品が出れば誰もが飛びつくように買った時代、それはすなわち「作れば売れる」時代でもあった。これはバブルの頃まで延々と続き「よいもの…

【仕事】ランチェスターの法則と一点集中

昭和の時代には「ラーメン専門店」よりも、いわゆる「大衆食堂」で”中華そば”を食べることが多かった。「ラーメン専門店」は探しても、なかなか存在せず、あえて専門店と言えるものは「屋台のラーメン屋」であった。 昼間に屋台のラーメンを見ることは少なく…

【仕事】ランチェスターの法則と楽しい”どぶ板営業”

ランチェスターでいうところの弱者戦略は、顧客と密接に直接的にスキンシップと、結構泥臭い販売戦略を行うところに勝機があるとされます。最近では、あまり聞きませんが昔は「どぶ板営業」と呼ばれ(この、どぶ板が何を意味するのかは、あまりよくわからな…

【仕事】ランチェスターの法則と局地戦

「いつも弱者の戦略で(笑)」の筆者は、マスメディアの広告(テレビCM、ラジオCM,大量DM)には懐疑的です。時々、周辺(主に広告代理店など)から「もっとたくさん売るために、広告を」という声がかかり、マスメディアの広告を使ってみたりすること…

【仕事】ランチェスターの法則と差別化

「二番煎じは失敗する」という話があります。誰かがうまくいくと「これは必ずうまくいく」とばかりに、物まねでやってみるけれども惨敗する。 他人(あるいは他社)が、うまくいってるものを、そのままパクれば、なるほど「考えなくてもいいし、苦労も少ない…

【仕事】ランチェスターの法則(オペレーションズ・リサーチ)

道が二つに分かれていると、どっちに進むか考えることになります。どっちに進んでもいいような気がしますが、目的地がある場合、より目的地に近く・早く到着するにはどちらの道を選べばいいのかを考え、こちらの道にしようと「意思決定」をします。仮に道の…